ツバルより危ない沖ノ鳥島

温暖化による海面上昇でツバルが海に沈んでしまうかもしれない、という映像を今日もテレビで放送していました。

たしかに大変なことなのでしょうが、素朴なギモンとしてツバルには満潮と干潮はないのでしょうか?あるとすればその時の潮位の差はどれくらいになるのでしょうか?

満潮の時にハリケーンが来たら結構高潮になると思いますが、ツバルに住んでいる人たちはこのような災害にどう対応しているのでしょうか?



ところで日本の沖ノ鳥島はツバルよりも海抜は低いはずです。Wikiによればツバルは海抜5mで、沖ノ鳥島は15cmだそうな。



海面上昇が起きたならツバルが海に沈む前に沖ノ鳥島が沈んでしまうでしょう。そうなると、日本の領土としての主張はどうなるのでしょうか?沖ノ鳥島が領土でなくなると経済水域は大きく縮小してしまいます。

ツバルも大変でしょうが、日本にとっては沖ノ鳥島がなくなる方が大変なことだと思うのですが、誰もそんなことに言及する人はいないようです。



海面下に沈んでも日本の領土として主張できるのですかね。

もしそうならばコンクリートの囲いまですることはないはずですから、海面に少しでも出ているということが重要なんだと思います。



ツバルの心配をする前に沖ノ鳥島の心配が先と思うのはあたしだけでしょうか!


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