コロナ対応の経済対策

緊急事態宣言が延長されたことで、経済対策、主として職や収入を失っている人への援助の議論が始まってます。補正予算規模は50兆円、いや100兆円と与野党からアドバルーンが上がってます。

ところで補正予算は全額国債で調達されるわけですが、日本にはどれくらいお金があるのだろうかと思っていたら、先週の産経新聞の記事を見つけました。記事によると日本の預貯金は1280兆円あって、政府債務は690兆円だそうです。また海外にある債権は370兆円だと。だったら100兆円とか200兆円とかは余裕で決めれるのでしょう。
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ちなみにアメリカは-710兆円なので、国債を海外の国に買ってもらっているというわけです。日本の海外債券の一部はアメリカ国債と思う。

補助金とは別に、そろそろ緊急事態を終わることについての議論、出口戦略なるものがニュースショーでも取り上げられるようになってます。実行再生産数がとか、陽性率がとか言ってますが、まずは目標があいまいに思います。例えばコロナによる死者は現在600人強です。これをインフルエンザ並みに年間7000人に抑えるとか。その為に第二第三の波が来ることも織り込んで、これこれすると言ってもらえると納得感があるのですが。

今朝の新聞で岡本行夫さんの訃報を見ました。コロナによる肺炎とか。突然でびっくりです。よくテレビで見掛てまっとうなことをいう人だと感心してました。 合掌

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